今秋は、身辺慌しくなったこともあり、尾瀬1泊2日旅行は果たせず。
居酒屋主人O君推奨の千葉発・奥只見日帰り旅行、決行となった。
先般の「会津若松」旅行以来、奥只見に行きたいと思っていたので、大変よかった。
朝7時20分発。
シーズンとあって、6台ほどのバスが並んでいる。
今回は40人ほどの人数である。
一路、小出インターへ向け、渋滞も無く、関越トンネルも無事通り抜ける。
3時間半ほどで、小出インター着。
15分ほどで、奥只見の入り口へ。
2年前の、地震の爪あとは、見た限りではないようだ。
ダムへの工事道路であった、奥只見シルバーライン・「エセ」2車線道路を行く。
渋滞もまったく無い。
少し、紅葉には早いので日曜でも込んでいないとのことだが、来週は凄いらしい。
小一時間で銀山平につく。奥只見湖である。日本一の貯水量をほこる。
近くといっても何も無いので、ぶらついたり、写真を撮ったりする。
自分の写真は、このところ撮ったことがない。
デジカメに写った自分をしげしげと見てみる。
うそ隠しのない自分を見つめるのもよいことだ。
12:40発の、奥只見観光船に乗車。これも小一時間の「クルーズ」。
いい景色というには、もったいない。
紅葉の最盛期は、まさに満天の紅葉という雰囲気である。
http://www.okutadami.co.jp/ダムに到着。
実は、小さな釣竿と仕掛けを持ってきたのだが、使えなかった。
奥只見から、八海山ロープーウェイへ。
はっきり言って、ここは無駄だった。
西武のスキー場のロープーウェイで、スキー場も下品。
これなら、小出インター近くの「道の駅」がよかった。
帰りは、中里付近で渋滞。
帰着は、21:30。
特に、感動は無かったが、今後の奥只見を期待させることで、納得しよう。
お値段は8960円だった。